思い出を、いつも手元に。感動を、いつでもポケットに。

感動と再会するQR、かけはしメモリーは、「心をつかまれた現実の世界での感動」を、ITというツールを使っていつでもどこでも再会できるようにした仕組みです。

ネットを見ていてちょっと気になる…と思った商品は、まずはカートにいれておいたり、お気に入りに追加したりしますよね。でも、自分の目で見て・触れて確認したわけではないため、「本当にいいのかな?」「写真写りがいいだけでは…」「この売り文句は信じていいの?」などと不安がつきまといます。結果、「どうしても欲しい!」とはなりにくいのがほとんどではないでしょうか。

かたや、旅先や外出中で「美味しい!」「楽しい!」「これすごい!」と、自分の感性にヒットするモノってありますよね。実際に自分自身で確かめているから間違いがないし、購入時の不安もありません。

不安の代わりに、商品の到着や感動との再会を楽しみにする時間が手に入ります。

でも、そんな出会いを覚えておこうとしても、ショップカードをもらって結局なくしたり、写メを撮るものの埋もれたり…

いつか欲しいかも…また買うかもと思っていても、リアルの感動は覚えておくのが難しいものです。

そうなんです。

かけはしメモリーは、他人が良いと言っているものを選ぶ世界ではなく、”思い出”という超個人的なエピソードをスパイスに、じぶん目線で気に入ったものを選び、「幸せな時間」を創出するツールとして作りました。

忘れないように、QRコードを読み取るというワンアクションで思い出をしまっておく場所です。

そこに他人の評価は関係ありません。

じぶんの足で歩いてつくる、じぶん目線で世の中をキュレートしていくしくみです。

ともすれば今の時代と逆行しているのかもしれませんが、情報があふれるこの世界で、自分目線で収集した情報をきちんと蓄えておく仕組みは、今後様々な場面で、必ず「その人」を幸せにします。

例えば、じぶんへのご褒美やお中元お歳暮、お祝い事などでちょっとしたものを贈るとき、まず検索して「本当にいいのかな~?」と思いつつ選ぶよりも、自分で気に入ったものの中から選ぶ方が安心ですし楽しいものではないでしょうか。飲食店然り、旅行先然りです。

じぶんで良いと思ったもの・ヒト・場所には、愛着がわきますよね。

まずは、それぞれとのかけはしに。

かけはしメモリーには、他にも壮大なひみつの構想があるのですが、それはまた別の機会に!