新聞に掲載されました。

実は今週2回ほど中部経済新聞様に弊社の記事を掲載して頂けました。

新聞に載るのは初めてだったので、どんな記事が出来上がるか内心ワクワクしながらも怖い気持ちも半分といったところでしたが、とても良くまとまった記事を書いていただき感激です。

以下が6/5の該当記事になります。

実はもともと、「起業家魂」という企画記事の取材がありまして、そちらに掲載される予定だったのですが、話していくうちに面白いと感じて頂けたのか、別枠で記事にしたいという話が持ち上がりまして、こちらが先に掲載されました。

起業家魂の方は、昨日(6/8)に掲載されております。

この「かけはしメモリー」という仕組みですが、パッと見、普通のQRコードと変わらないような気もしますが、ひとつだけ異なる部分があります。

それは、かけはしメモリーが「メモリー」の名のごとく、QRコードをブックマークのマーカーとして使っている事です。

とはいえそれだけではわかりにくいかもしれませんので、実物を見てもらうと、以下が私の名刺に貼ってあるQRコードと同一のものです。

私を「覚える」ことが出来ます。

勿論ブックマークなので、このように専用ページを設けなくても、直接ネットショップのカートにナビゲートすることなども可能です。

こんな感じで、これを値札に貼っていただく店舗様が増えてくれば、現実世界を体験型の巨大なネットショップのモールにすることも可能です。情報の登録からQRコードの作成まで無料で行えますので、ネットショップを作ったものの、なかなか活用できていないと感じられる方がいらっしゃいましたら是非お試しください。まずは来てもらった人に覚えてもらうことから始めましょう。

ただ、ネットショップを持っている店舗様ばかりではないので、例えば新聞に掲載されたカードにあった小坂酒造場様の「さんやほう」の場合は、こんな感じで商品ページに飛んでいきますが、ネットショップでなくても大丈夫です。

という感じで、QRコードをマーカーとすることによって、目で見て、味わって、いいなと思った感動をQRコードを通じてメモリーにとどめておく仕組み。それが「かけはしメモリー」という仕組みなのです。

 

さて、ここで宣伝。

現在、このかけはしメモリーを使った「スタンプラリー」のモニター様を募集中です。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/180605/prl1806051552138-n1.htm

 

既にいくつか応募いただいておりますが、まだまだ受け付けております。

QRコードを使ったスタンプラリーをご検討の団体様、是非一度お問い合わせください。