正直「知られていないはもったいない」と感じました。

今川さんをお知り合いになったきっかけは?

新聞記者さんからガキビズの存在をお知りになられ、2018年10月にガキビズへご相談にお見えになり、ご本人や事業のご紹介をしていただいのがきっかけです。

かけはしメモリーをはじめて知った時の印象は?

利用者と導入者の両方の視点から考え、正直「知られていないはもったいない」と感じました。理由は、簡単に使えて、記憶させられて、自分用にアレンジができるというオリジナル性の高い仕組みであるにも関わらず、安価に利用できるということで導入ハードルの低さに非常に魅力があるという印象を受けたからです。

どのような可能性をかんじますか?

このような画期的なツールは、資本力がある中規模以上の企業でしかなかなか導入できないことも多い中、小規模事業者や個人事業主、行政や地域団体などでも導入しやすいため、日本企業のIT導入のきっかけになり、生産性向上や産業の発展に寄与できる可能性が大いにあると感じています。

かけはしメモリーといっしょに取り組みたいことはございますか?

ガキビズとしては、より多くの方に知ってもらえるようにかけはしさんの魅力を発信していきたいのと、実際にお試しで使ってみたいという企業・団体・行政など、ビジネスマッチングのサポートができればと思っております。結果、かけはしさんのツール利用者が増え、一緒に地域や産業の活性化に繋がる取り組みへとなることを期待しております。

正直「知られていないはもったいない」と感じました。 1

「大垣ビジネスサポートセンター(ガキビズ)」のセンター長
正田嗣文(しょうだしもん)