デジタル化は「目的」ではありません
私たちは、「重い紙資料」「受付の行列」「情報の配りっぱなし」といった観光・イベント現場の課題を、テクノロジーでスマートに解消します。
紙の案内をスリム化し、受付をスムーズにし、運用の手間を削ぎ落とす。その目的は、スタッフが来場者と向き合う「おもてなしの時間」を最大化することにあります 。
かけはしcubeの強みは、この効率化が「ファンづくりのための確かな一歩」であること。
ここで蓄積された地点データや来場者との接点は、次のステップである「楽しい周遊企画」や「継続的な関係構築」へと淀みなく繋がっていきます。

「おもてなし」の時間を創り出す、
3つの現場DX

「作業」を減らし、「体験」をリッチに

「配って終わり」の冊子から、手に取りたくなる「カード」へ
私たちが提案する「紙のDX」の真価は、単なるコストカットだけではありません。

「つい集めたくなる」デザインの魔法
かさばる冊子は敬遠されがちですが、洗練されたデザインのカードは「見栄え」が良く、来訪者の目を引きます。手に取る楽しさ、コレクションする喜びというアナログの良さを最大限に活かします。

一度の登録で、無限のガイドを生成
かけはしcubeに一度地点情報を登録すれば、そのデータは自由自在に組み替え可能です。
「お酒好き向け」のガイドだけでなく、同じデータを使って「スイーツ巡り」「歴史散歩」「子育て世代向け」など、利用者目線の多様なデジタルガイドを、即座に展開できます 。

使えば使うほど高まる「投資対効果」
一つの地点データを複数の目的で使い回せるため、運用すればするほど、初期の導入コストを上回る実利を生み出します。情報の修正や更新も管理画面から一瞬で行え、情報の陳腐化とも無縁です。

※「1/20」という数字は、岐阜県版『酒蔵図鑑』において、B5サイズ・20ページ超の冊子を名刺サイズのカードに置き換えた際の、純粋な印刷発注コストの実績値です 



【受付のDX】アプリ不要、待機ゼロへ

イベントの第一印象である受付を、ストレスフリーに
専用アプリは一切不要。現場の運用に合わせて、選べる2つの「スマートな入場」を提供します。400社出展規模の大型イベントでも行列を作らせない、スムーズな入場体験を実現します

・スタッフが読み取る:来場者のスマホ画面を、スタッフがバーコードリーダーでスキャン
・来場者が読み取る:受付のQRコードを、来場者がスマホの標準カメラでスキャン



【運用のDX】「貼りっぱなし」が現場を変える

印刷・掲示物の差し替え作業を、管理画面での1クリックに
物理的なQRコードは一度設置したら、もう二度と貼り替える必要はありません 。管理画面(CMS)から表示内容を即座に制御し、現場の運営効率を最大化します

期間に合わせた「クイズの自動更新」
例えば、数ヶ月にわたるスタンプラリー。掲示物は設置したままで、期間の前半と後半でクイズや演出を自動で切り替えることが可能。現場を回って看板を差し替える手間を、完全にゼロにします。

1枚の配布・掲示物が「時間軸」で役割を変える
午前中は「会場案内」、午後は「ラリー企画」、夕方は「限定クーポン」へ 。時間や状況に合わせて、1つのQRコードが最適な役割へと変化し続けます。

移動コストと人件費を徹底削減
広大な公園や点在する観光スポットを巡る「貼り替え作業」に、もうスタッフを割く必要はありません。遠隔操作ですべてが完結するため、運用の人的コストを劇的に抑えられます。


DXは、地域を「資産」に変える
最初の一歩

現場をスマートにすることは、地域の価値を最大化するための「最強の土台づくり」です。

創出されたおもてなしの時間が、現場に本物の感動を。
【Step 1:現場DX】で整えたデータや来場者との接点は、Step 2(周遊)やStep 3(ファン化)へと地続きで発展するための土台になります。
効率化のその先へ。かけはしcubeなら、一貫したストーリーで、来訪者と持続的な関係を築けます。


受賞・認定等

多くの受賞・認定を受けています

Japanビジネスデザイン発見&発表会/中小企業賞
Challenge IoT Award ビジネスモデル発見&発表会東海大会/東海ビジネスグランプリテレコムサービス協会東海支部会長賞・MJS(ミロク情報サービス)賞
起業家万博東海地区ビジネスプラン発表会/監査法人トーマツ賞

東京都「ファーストカスタマー・アライアンス」に認定
岐阜県「新産業分野開拓事業者」に認定
岐阜県「コロナ社会対応ITサービス開発事業」に採択
ビジネスモデル特許取得

ご要望にぴったりのプランを提案します。お気軽にお問い合わせください。