【事例】カードを使った周遊企画|秀ノ山部屋推し札
リアルカードとファンクラブ連携で生み出す地域周遊|秀ノ山部屋「推し札」
お相撲さんと巡るまち歩きから、日常的な「部屋・力士の応援」へ繋げるファン化施策
大垣市にて開催された、大相撲の秀ノ山部屋(元大関・琴奨菊)の力士たちと一緒に大垣のまちを散歩しながら魅力を再発見する特別企画「力士とどすこい!まち散歩」。本イベントにおいて、大垣市内の各立ち寄りスポット(チェックインポイント)を巡るデジタルスタンプラリーと連動した全8種類の「秀ノ山部屋 推し札」を導入しました。イベント当日の周遊だけでなく、貼りっぱなしQRにより、イベント終了後も参加者が手元に推し札を持ち続け、秀ノ山親方や所属力士の日常的なファン(常連)として応援し続けてもらう持続的なPR基盤として活用されています。



| 導入のポイント・工夫した点 |
立ち寄りスポットを巡って集める「全8種の推し札スタンプラリー」 |
| 成果 |
まち歩き・周遊の促進:大垣市内の複数スポットへの回遊を生み出し、観光施策とスポーツ・相撲コンテンツの掛け合わせによる地域活性化に貢献。 |
主催者|岐阜県大垣市 お客様|寿司屋の2階で大垣を考える会 開始|2025年6月 場所|岐阜県大垣市
【企画紹介】スタンプラリーも周遊・集客も|秀ノ山部屋推し札
従来のスタンプラリーに「リアルカードの所有感」と「持ち続けても楽しい」を加えました。定期的な曜日にだけ開かれる動画や抽選参加など、「お客様の手元にあるカード」からの仕掛けが可能です。力士の皆さまにも大変好評でした。


イベントをきっかけにはじめるファンづくり
「手元に残る体験」から始める、ファンづくりのご相談を承ります
「地域を楽しく周回する仕掛けを作りたい」「お客様との継続的な接点を持ち続けたい」というご相談をお待ちしております。大掛かりなシステムを一から開発しなくても、現場や目的に合わせた「ちょうどいい仕組み」からスタートできます。ご依頼主様と思いを共有し、現地で楽しむお客様の目線に寄り添いながら、準備から運用まで二人三脚でじっくりと伴走いたします。
私たちが大切にしていること
私たちが大切にしているのは、企画・運営を担う皆様が安心して運用でき、その先にいるお客様に「思い出してもらう」きっかけをつくることです。デジタル化や効率化はあくまで手段であり、目的ではありません。ITで作業の負担を減らし、余力を生み出すことで、その土地や企業が持つ魅力・コンテンツを最大限に活かしたゲーム性や楽しさを増やすお手伝いをする。単発のイベントでのスポット利用から、将来的な会員制ファンクラブへの拡張まで、皆様のフェーズやご予算に合わせて、息の長いパートナーとして丁寧にサポートいたします。