【事例】カードを使った周遊企画|武将札第二弾「ぷにっと武将札」
リアルカードとファンクラブ連携で生み出す地域周遊|ぷにっと武将札
「集める楽しさ」で街を巡り、旅の思い出を未来へ繋ぐ。リアルカードとデジタルが融合した地域回遊とファンづくりの仕組み
関ケ原観光協会様にて、2025年夏の観光シーズンに合わせてリリースされた「ぷにっと武将札」の第二弾プロジェクト。単なる一発モノのコレクション配布で終わらせず、「現場のスタッフは配るだけ」の簡易オペレーションを維持しながら、現地訪問時の特典付与(石高・軍資金の付与)やコンプリート企画、そして配布終了後も持続的にファンとつながり続ける仕組みを導入しました。武将札第二弾となる「ぷにっと武将札」は、名刺サイズのQRコード入りカードで、表面はスタンプラリー、裏面を並べると“ぷにっと版 関ケ原合戦図屏風”が完成します。スタンプラリーの達成具合により抽選権を獲得!あたりが出ると関ヶ原で特別な景品と交換できます。
1. 事例サマリー
| 導入のポイント・工夫した点 |
現場は「配るだけ」の超簡易オペレーション |
| 成果 |
現場オペレーションの完全省力化: 複雑な端末操作や説明の手間なく、スムーズな現地対応を実現。 |
お客様|一般社団法人関ケ原観光協会様(関ヶ原ファンクラブ連動) 開始|2025年8月~ 場所|岐阜県関ケ原町
2. リアルカード×デジタルシステムで実現するリピート来訪促進
何度も現地に足を運んでいただく「リピート来訪」のきっかけづくりとして、「武将札第二弾 ぷにっと武将札」が企画されました。
・カード収集などのコレクション要素をきっかけに、一度の訪問で終わらない継続的な関心・再訪意欲を育む
・デジタル上の体験だけでなく、形として持ち帰れる「旅の思い出(手元に残るPRツール)」を提供する
【企画紹介】武将札第二弾|ぷにっと武将札
従来のスタンプラリーに「リアルカードの所有感」と「関ケ原ファンクラブでの体験の蓄積」を加えた、地域回遊モデルです。「関ヶ原ファンクラブ」を受け皿にすることで、リアルとデジタルが連動し、武将札のQRコードを通じて顧客体験が蓄積していきます。

全部集めて裏面を揃えると、図柄が完成!

貼りっぱなしQRを搭載
日時や場所などのシーンにあわせて、カード所持者に限定特典を配布できます。




コンプリートで限定称号も獲得!
【ぷにっと武将札コンプリート記念限定称号】
【企画概要】
・対象施設で獲得条件を達成することで1会員に1枚プレゼント
・武将札に印刷してあるQRコードを読み取ると、石高や、軍資金(ポイント)を獲得
・サービス開始記念特典|期間限定(~2025年12月)で、武将札のQRコードを読み取った方に、枚数に応じて抽選券を配布。当選者は応募フォームより応募
・期間限定企画終了後も、継続的に足を運んでいただくきっかけとなるツールに(リピート促進)
・現地のオペレーションは「配るだけ」
・武将札には「貼りっぱなしQR」を採用。今後、特定の日や場所などでの特別な特典配布が可能です
【関ケ原ファンクラブ】
会員サイト https://kakehashi-memory.jp/fan/sekigahara
説明サイト https://www.sekigahara1600.com/spot/funclub.html
「手元に残る体験」から始める、ファンづくりのご相談を承ります
「地域の店舗に人が流れる仕掛けを作りたい」「リアルなカードやノベルティとデジタルを組み合わせた企画を検討している」「自社店舗やイベントでコレクション要素を取り入れたい」という初期の段階から、ぜひお気軽にお聞かせください。大掛かりなシステムを一から開発しなくても、現場や目的に合わせた「ちょうどいい仕組み」からスタートできます。ご依頼主様と思いを共有し、現地で楽しむお客様の目線に寄り添いながら、準備から運用まで二人三脚でじっくりと伴走いたします。
私たちが大切にしていること
私たちが大切にしているのは、企画・運営を担う皆様が安心して運用でき、その先にいるお客様に「また来たい!」「集めて楽しかった!」と思っていただける感動的な体験を届けることです。デジタル化や効率化はあくまで手段であり、目的ではありません。ITで作業の負担を減らし、余力を生み出すことで、その土地や企業が持つ魅力・コンテンツを最大限に活かしたゲーム性や楽しさを増やすお手伝いをする。単発のイベントでのスポット利用から、将来的な会員制ファンクラブへの拡張まで、皆様のフェーズやご予算に合わせて、息の長いパートナーとして丁寧にサポートいたします。